大岡越前2 第5話

大岡越前2 第5話

「名裁き餅騒動」

2014年10月31日放送

あらすじ

江戸で評判の「幾代餅」。その販売権をめぐって、新規の椿屋と元祖の三好屋がしのぎを削っている。その争いは瓦版屋の扱うところとなり、江戸の風紀を乱すまでに発展してしまう。椿屋夫婦に幾代餅の販売を進めたのは、お忍びで町に出ていた吉宗(平岳大)であった。それも関係して、吉宗は忠相(東山紀之)に事態の収束を促す。自分が元祖と訴え出た三好屋と訴えられた椿屋。どちらも平等に裁くために忠相が考え出した秘策とは…。