警部補・杉山真太郎〜吉祥寺署事件ファイル 第10話

警部補・杉山真太郎〜吉祥寺署事件ファイル 第10話

あらすじ

ある日、とあるマンションの一室で住人のキャバクラ嬢・立花亜由(桐生あやめ)が遺体で発見され、杉山(谷原章介)は永峰(要潤)と共に事件現場へ向かった。その状況から物取りの線は薄いだろうと、二人は亜由の客など交友関係を調べ始めるが、亜由に入れあげていた客は多く捜査がなかなかはかどらない。一方、杉山と同じ刑事課の香川(片瀬那奈)は、署長の鎌本(榎木孝明)と課長の岡崎(佐野史郎)に頼まれ、本庁勤務のキャリアとお見合いをする。ところが、お見合い場所のホテルのラウンジで、以前に好意を寄せていた古賀昌也(前川泰之)と偶然再会…。