毒姫とわたし

タイトル:毒姫とわたし
放送局:東海テレビ、フジテレビ
放送期間:2011/9/5~
放送時間:13:30~14:00

“言いたいことが言える。それが友だちやろ。” “言わなくてもわかる。それが友だちでしょ。”
小さな出版社に勤める小麦は親友・紗江子とマンションを共同所有し、編集の仕事にも生きがいを感じていた。ところが紗江子は小麦が3年前にふられたかつての恋人・樹と結婚。出版社も倒産の危機に…。しかし、「あんたは自分が可哀想で泣いてる自己満の性格ブスや。うちよりよっぽど重い障害やな。一生泣いて過ごしたらええ」と3年前のクリスマスに樹からふられ障害者用トイレで泣いていた際に美姫から罵倒された言葉を思い出し奮起。そこへ3年ぶりに美姫と再会。美姫は小麦を利用しようと考え、店を辞め小麦に近づき同居を開始。小麦と哲也の熱心な美姫への後押しがあり『海に咲くさくら』を出版。ところがその小説が君嶋新人賞を受賞することに…。文秀社は君嶋出版に吸収合併され、小麦は君嶋社長から解雇を言い渡され、哲也は母の秘書に転職することに。

各話一覧

各話放送日サブタイトル視聴率
1話 2011年9月5日 女友達は一日にして成らず。…じゃあ、何年たてば成るの?
2話 2011年9月6日 顔がブス?足がブス?いいえ、心がブスなんです
3話 2011年9月7日 『女友達』の読み方……「しんゆう」それとも「うらぎりもの」?
4話 2011年9月8日 孤独な人間が一番強い――だったら強くなんてなりたくない!
5話 2011年9月9日 恋と戦争は無法地帯。どんな悪事も許される?
6話 2011年9月12日 12日 “恋を忘れた女VS恋に目覚めた女”
7話 2011年9月13日 人の心にも字幕がついたらいいのに……
8話 2011年9月14日 “恋愛とケンカはひとひではできない。そして仲直りも”
9話 2011年9月15日 “最悪、と思っているうちは最悪ではない”
10話 2011年9月16日 “愚か者。失わなければ気付けないのか?”
11話 2011年9月19日 “人に賞味期限なんてない。でも女にはあるの?”
12話 2011年9月20日 人生は天秤にかけなくてはならないことが多すぎる。殊に女には
13話 2011年9月21日 人は見た目で90%が決まる。真実は見た目では10%も分からないのに
14話 2011年9月22日 本気の恋は傷つく。大切な友とはぶつかる。だから人生は輝く
15話 2011年9月23日 “親の思い、子は知らず。男の思い、女は知らず……でも知りたい!”
16話 2011年9月26日 “人は守りたい者のため嘘をつく。その嘘を誰が罰せられるだろ
17話 2011年9月27日 “真実はパンドラの箱。開けないほうがいいことだってある”
18話 2011年9月28日 “優しい嘘と残酷な真実。――どっちが欲しい?”
19話 2011年9月29日 “嘘もつき続ければ……それでも嘘は嘘”
20話 2011年9月30日 “手に入ると思ったビスケットを失うと、子供は先に怒るものだ”
21話 2011年10月3日 “1人で感じる孤独よりも、2人で感じる孤独の方が深い”
22話 2011年10月4日 “老いた狐は罠では捕まえられない。時に追い詰めると牙を剥く”
23話 2011年10月5日 “どんなに言い訳しても、自分だけは騙せない”
24話 2011年10月6日 “倒されても倒されても立ち上がった者だけが未来に進める”
25話 2011年10月7日 “人はアドバイスはしても責任はとってくれない。道は自分で選ぶものなのだ”
26話 2011年10月11日 “光陰、矢の如し。女の年齢もっともっと矢のごとし!”
27話 2011年10月12日 “子供好きの男は3割り増しでいい男に見えるものだ”
28話 2011年10月13日 “恋愛、結婚、出産……女の幸せはどこにある!?”
29話 2011年10月14日 “5年もあれば人は変わる。でも本質はそうそう変わらない、変えられない……”
30話 2011年10月15日 “その時、そばにいてくれるのは誰?”
31話 2011年10月18日 “愛情とプライド。どっちが大事?どっちが人生の役に立つ?”
32話 2011年10月19日 “3歩進んで2歩下がっても1歩は進んでいるものだ”
33話 2011年10月20日 “本心は言葉より行動に表れる”
34話 2011年10月21日 “子供は親を選べない?ならば今から選ばれる親になればいい”
35話 2011年10月24日 “こだわることは大事。でもこだわりすぎると大切なものが見えなくなる”
36話 2011年10月25日 “体だけ居ても、心が留守なら意味がない”
37話 2011年10月26日 “何でも言い合えるのが友達。言わなくても分かるのも友達”
38話 2011年10月27日 “友達が泣いているとき……あなたは笑えますか?”
最終回 2011年10月28日“自分のためだけに生きるには、人生ちょっと長すぎる!”

出演者

  • 小山小麦・櫻井淳子
  • 桜井美姫・黒川芽以
  • 君嶋潤・加藤和樹
  • 美園響子・荻野目慶子
  • 阿部紗江子・一青妙
  • 佐伯樹・神尾佑
  • ミライ・七咲友梨
  • ハルミ・道下さおり
  • 那珂川哲也・渋江譲二
  • 只野増夫・モト冬樹

音楽

  • 主題歌「BONDS」MAY'S