‘デスノート まとめ’ カテゴリーのアーカイブ

バスジャック事件でFBI捜査官のレイ(尚玄)を殺害することに失敗した月(窪田正孝)に、L(山﨑賢人)は月こそがキラではないかと指摘。計画の裏の裏まで指摘された月は呆然とする。その上、父・総一郎(松重豊)がキラ対策室の室長であると知ったリュークから、生き延びるためには父の名前をデスノートに書くしかないとけしかけられ…。Lと戦うために、今度こそLから疑われることなくレイたちFBI捜査官全員を消し去ろうと、完璧な計画を練り始める月。そんな月に、相手の名前と寿命を知ることができる“死神の目”を、寿命の半分と取り換えようと持ち掛けるリューク…。

リュークのアドバイスで、FBI捜査官(尚玄)が自分を尾行していることに気付いた月(窪田正孝)。果たしてL(山﨑賢人)は今の段階でキラの正体をどこまで掴んでいるのか…。不安になった月は、デスノートを使ってFBI捜査官を消し去る方法を模索し始める。一方、総一郎(松重豊)はLが自分の子どもたちを筆頭容疑者として疑っていることを知らされて、あ然とする。そんな中、これまでとは状況は異なるが明らかにキラの手によるものだと思われる怪死事件が続出…。

夜神月(窪田正孝)は、警視庁捜査一課に勤務する父・総一郎(松重豊)と妹・粧裕(藤原令子)と暮らすどこにでもいるような大学生。弥海砂(佐野ひなこ)が所属する「イチゴBERRY」のライブに行く以外は、学業とアルバイトに精を出す日々だ。ある日、彼の前に高校時代に少年刑務所に入った同級生・佐古田(出合正幸)が現れ、親友の鴨田(柾木玲弥)を恐喝。月は佐古田を止めようとするが、逆に携帯を取り上げられてしまう。その帰り道、空から一冊のノートが舞い落ちてきた…。

公務員を目指す平凡な学生・夜神月(窪田正孝)はある日、「DEATH NOTE」と書かれた謎のノートを拾う。中には「このノートに名前を書かれた人間は死ぬ」と記されていた。笑い飛ばす月だったが、友人をいじめる高校時代の先輩の名前を書いたところ、彼は死亡。さらに、刑事である父を人質にした凶悪犯の殺害にまで成功する。「デスノート」の力が本物だと知った月は、犯罪者を減らし、平和な世界を作ることを決意。次々と悪人を殺害していく。一方、世界最高峰の名探偵・L(山崎賢人)が、世界で多発する怪死事件の発生時刻が日本のある時間に偏っていることに気付き、日本に出発。2人の天才による知能戦が繰り広げられる。