37歳で医者になった僕 ~研修医純情物語~ 第8話

37歳で医者になった僕 ~研修医純情物語~ 第8話

「医者と患者が向き合うことの意味」

2012年5月29日放送

視聴率:14.0%

あらすじ

祐太(草なぎ剛)からプロポーズを受けたすず(ミムラ)は実家を出て祐太のアパートで一緒に暮らし始める。かいがいしく祐太の世話を焼く生活に、すずは充実感を覚えていた。 そんな折、佐伯(松平健)の高校時代の恩師・伊達(竜雷太)が、外来で佐伯の診察を受け、入院することになった。ところが、伊達は事あるごとに「佐伯君を呼べ」と言うばかりで、看護師や担当の下田(八乙女光)を罵倒するなどやりたい放題。検査すら拒否する伊達を、看護師や下田は“モンスターペイシェント”と呼び、困り果てていた…。