13歳のハローワーク 第5話

13歳のハローワーク 第5話

「伝説のイカ天ブーム来たーー!!」

2012年2月10日放送

視聴率:6.6%

あらすじ

小暮鉄平(松岡昌宏)がバンドブーム席巻中の1990年に舞い戻ると、塾の教室でテッペイ(田中偉登)たちが麻生剛志(桑代貴明)を取り囲み、バンドの話で盛り上がっていた。メジャーデューを目前に控えたインディーズバンド「ブレーン・バスターズ」のボーカル・康介(木村了)を兄に持つ剛志は、兄同様にプロを目指すため、バンドを組んだという。またもあっさりと感化されたテッペイは、楽器もできないくせに、剛志のバンドに入りたいと大興奮! バンドの仲間入りを果たしたテッペイはドラム担当となり、剛志とともに練習に励むが…。一方、鉄平は塾のオーナー・東唄子(風吹ジュン)から「ブレーン・バスターズ」の現場マネージャーを担当するよう命じられる。なんと「ブレバス」は唄子が経営する音楽学校の一期生だったのだ…。